本機能は、棚卸し確定前に、アイテムの「使用者」「使用場所」をまとめて更新できる機能です。
棚卸し実施者が棚卸し時に 「現在登録されている情報が実態と異なる」と報告し、新しい情報を入力した場合、 管理者が内容を確認したうえで、一括で反映することができます。
誤った情報のまま棚卸しを確定してしまうことを防ぎ、 備品情報の正確性を高めることができます。
この機能でできること
- 棚卸し実施者が入力した「使用者/使用場所」の修正内容を一覧で確認
- 管理者が内容を確認後、まとめて一括更新
操作の流れ(全体像)
管理者が棚卸しを依頼 手順はこちら
棚卸しを実施する際、情報に誤りがある場合は新情報を入力する
操作手順(管理者側)
1. 棚卸しを確定する
- 画面左のメニューから 「棚卸し」 をクリックし、
対象となる 棚卸し計画表 を選択します(①・②) - 棚卸し実施者が修正して報告した内容は、「管理者確認が必要」項目に表示され、修正箇所は赤字で表示されます。
(例:使用場所「営業部 → test」)(③) - 赤字部分を確認し、内容に問題がなければ
画面右下の 「棚卸し確定」 ボタンをクリックし(④)表示されるポップアップの「確定して完了」ボタンを押下し一度棚卸しを確定します。


2. 棚卸報告内容をアイテム情報に反映する
- 棚卸し計画一覧から「変更適用」を開く(①)
- 棚卸し計画一覧を表示します
- 棚卸報告の内容に変更があり、アイテム情報への反映が可能な棚卸し計画には「変更適用」 と表示されます
- 対象の棚卸し計画の 「変更適用」 をクリックします(②)

反映したいアイテムを選択する
- 棚卸し計画一覧をクリックすると(①)「棚卸報告結果からアイテム情報の更新」画面が表示されます
- 棚卸し実施者が修正した内容は 赤字 で表示されます(③)
(例:使用者「坪井鈴果 → test」) - 反映したいアイテムを、左側のチェックボックス にチェックします(②)
※ 複数選択も可能です
一括更新を実行する
- 画面右下の「棚卸報告をアイテム情報に一括更新する」 をクリックします(④)
- 選択したアイテムの使用者/使用場所などの修正内容が、アイテム情報に反映されます

棚卸報告結果については下記種類で色別されています。
