備品管理クラウド操作マニュアル

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SmartHR連携項目確認方法

① SAMLアプリの作成

1.SmartHRにログインし、左メニュー「IdP」を選択

2.右上「ID連携アプリを追加」→「カスタムアプリ(SAML)」→「Next」

3.「基本設定」タブでアプリ名を「備品管理クラウド」に変更し「更新」

② SSO設定

4.「SSO設定」タブ →「編集」

5.以下を設定

  • エンティティID:指定値を入力
  • ACS URL:指定値を入力
    (例:https://api.bihinkanri.cloud/prod/login/sso/3541/acs)
  • NameIDフォーマット:Unspecified
  • NameID:メールアドレス
  • 署名方式:Assertion
  • 署名アルゴリズム:SHA-256

6.「SAML Attribute」を追加

属性名(SP) 属性値(IdP)
email メールアドレス
firstName
lastName

7.従業員のSSO利用を「有効」にして「完了」

③ メタデータ取得・ユーザー割当

8.「IDプロバイダーの情報」→「SAML設定のメタデータ」をダウンロード

9.「個別指定した従業員」→「従業員を追加」→対象ユーザーを追加

④ APIトークン発行

10.左メニュー「共通設定」→「外部システム連携」

11.「API連携」内の「アクセストークン」を選択

12.「新規発行」→ トークン名「備品管理クラウド」→「登録」

13.発行されたアクセストークンをコピーして保存

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