備品管理クラウドには、アイテムの個数や場所など、あらかじめ登録しておいた管理台帳としての情報と、実際のアイテムの状態とが一致しているかどうか確認するための棚卸機能があります。
アイテム管理から棚卸まで一貫して備品管理クラウドで行えるので、Excelの備品管理台帳から備品のリストを何度も確認する手間がなくなり、かんたんに棚卸が実行できます。
備品管理クラウドでは、アイテムを持っている人、利用している人に、そのアイテムの棚卸の実施を担当してもらうことができます。
アイテムの利用者に状態を報告してもらえるので、棚卸の担当者が1つ1つ状態の確認のために足を運ぶ手間がなくなります。
そして、管理者はリアルタイムで棚卸報告を受けることができるので、すぐにアイテムの状態を確認・把握することもできます。